リバウンドがやってきた 

先週は、早起きにするために、早めに布団に入ったり、一日眠らずに過ごして、リズムを早起きにリセットしようとしました。

しかし、早めに寝ても眠れず、結局起きる時間はかわらなかったり、眠らずに2日くらいは早起きになったとしてもそれからリバウンドがやってきます。日中に眠くなりどうしようもありません。よだれが出てしまったことすらあります。

それからずっとなんだか調子がよくありません。

早起きの本は多く出版され、その効果を味わおうとしましたが、そんなに簡単ではないようです。お日様が昇る前にきちんと起きられたとしても日中にきちんと頭が働いていないと意味が無いわけです。

少し困った課題となりました。仕事の生産性をあげるために5つのステップを設定して毎週レビューするような方法論も今のところ見つかりません。

まだ模索しているところです。

コメント

「早寝早起き」ではなく,「早起き早寝」がいいかと

いつも参考にさせていただいています。
その恩返しといってはなんですが,早起きのコツについて。
どれも本などから学んだことですので,経験済みかもしれませんが,自分が実際にやってみて効果があったものばかりです。
ちなみに自分は9時就寝,3時30分起床の毎日です。

1「早寝早起き」ではなく「早起き早寝」
 寝付こうとすると,かえって眠れなくなるのが人情。
 そうではなく,起きる時間を早い時刻に定め,一定期間続ける。
 体が起きる時間を覚えるし,何より早く起きた分,早く眠くなり,意識しなくとも早寝になる。

2カーテンを開けて寝る
 朝の光が,体のスイッチを入れてくれるもの。
 体内時計は朝日でリセットされると聞きます。
 弱点は,冬は起きにくくなることです。

3目覚め用のおいしいものを準備する
 「おめざ」ですね。
 楽しみがあると,布団からも出やすくなります。

以上,少しでも参考になれば幸いです。

ありがとうございます

コメントありがとうございます。

>ちなみに自分は9時就寝,3時30分起床の毎日です。
驚きです・・・。私は2時半ごろに眠りについていたものを0時にすることが早めに寝ることだと思ったのですが、9時就寝ですか。これが早寝なんですね。今日から早速はじめます!

>カーテンを開けて寝る
これも今やっているのですが天候や季節で左右されてしまいますね。晴れの日は確かに気持ちよく起きられ、曇りの日、雨の日はとても起きるのがつらいです。早起きの加速装置と考えています。

>目覚め用のおいしいものを準備する
私も食事が好きなのでおいしい朝食がすぐ食べられるように寝る前に準備をしておくということも考えています。これがいわゆる「おめざ」かもしれません。
これらも試して記事に書こうと思います。

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