リストの増え過ぎによる混乱を解消する方法 2 

リストの項目が増えてきて、
増えてくるとおのずとカテゴリ分けがしたくなってきて、
それぞれのカテゴリにまた項目が増えてきて、
カテゴリがまた増えて・・・
と、どんどん膨らんでいき、収拾がつかなくなってしまいます。
私の場合somedayリストがそうでした。

そして膨大なリストを抱え込んで混乱していると、
他の方法論はないか、
結局管理しきれないのだから意味がないのではないかと
考えがちです。

このgtdという仕事の方式を ”実践を伴いながら”
全体像を把握できていない段階では私もよくありました。

しばらく続けているとどう対処すればよいか、
頭が働くようになってきます。

どんなに膨大に溢れていようとも、
増え続けていようとも、項目の数には限りがあります。
(これ大事)

優先順位を設けたり、
再確認をして混乱を避けることもできます。

その他に、週次レビューの見直し以外に、
「水曜日はsomedayリストの項目を20個を書き直す」
というアクションを加えるのはどうでしょうか。
紙なら書き写してもよいですが、
赤字で横に書くこともできます。

パソコンならば、項目に上書きすることもできます。

やっていると、
・重複している項目(内容は同じなのに言い方が違っているだけ)
⇒消去⇒1つ減る
・なぜかすでに達成しまっていた項目(知らない間に終えていた)
⇒消去⇒1つ減る
どんどん減っていくようです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://workmanagement.blog118.fc2.com/tb.php/53-bf9db0f5