Ads by Google 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気が進まない、後回しにしたいアクションがリストに出てきたときの解決方法 1 

現在は、Next Actionsを毎週更新しながらも、
毎日アクションをリストにして、上から
順々に進めていくようにしています。

しかしながら、順々に進めればよいのに、
・面倒だなあ
・これすぐにできそう
・後回しにしたい
・避けたいなあ
というアクションがかなりあります。

後回しにしてツケが回ってくることもあります。
まあそれはそれで一気に片付くからいいのでしょうけれど・・・
(>_<)

時間があるときに誤魔化しているこれらの問題について考えたいなあ、
と思っていましたが、今日解決案をだしてみました。

まずリストのアクションに目を向けたときの感情は、
・面倒だなあ
・これすぐにできそう
・後回しにしたい
・避けたいなあ
−−−ここまでは同じ−−−
・やらなきゃいけないなあ
・大変だ
・先が長いなあ
などです。

その感情が沸く理由は
・時間がかかる
・規模が大きい
・どこから手をつけてよいかわからない
・お金がかかる
・人に働きかけなければならない
・疲れる
・ご褒美がたくさん
いろいろあります。

でも多くのアクションは、
そんなに得することはないけれど、
やらなければならないものがほとんどです。

締め切りに追われていないアクションでも
どうすればとっかかりが早くなるのか、
といろいろと試してみたところ、
リストの右に、
最初のアクションを一つだけ書いて
実行することでした。

でもこれはGTDの基本です。
身についていなかったのですね。

「○○の原稿を進める」というアクションは
「訂正した原稿を机に置く」を右に書いて原稿をとってきて、
ひとまず机の上に置きます。
それだけですが、そうすると身体が自動的に始めてくれるようです。
(イヤイヤでも)

アクションの規模が大きかろうが小さかろうが
とりあえず進めて、時間切れになったら、
残りを翌日に回すという感じで進めています。

どうしても、抵抗感がある、やりたくないなあ、
という感情が沸きあがるときは、

その理由を右に書いておいて、後で再検討

してみると、感情が整理できていいと思います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://workmanagement.blog118.fc2.com/tb.php/54-de2c9f28