気が進まない、後回しにしたいアクションがリストに出てきたときの解決方法 2 

気が進まない、後回しにしたいアクションがでてきてしまう
原因は、他にもいろいろありますが自分自身が作り出していることも
あります。

本来水が流れるように、
サラサラとアクションを進めていきたいが、
しかし、実際やってみると、
そうはいきません。

サラサラ進めるとは、

淀みなく、リストの上から順調に
たんたんとひっかかりなくこなしていくような、
仕事の進み具合のことを指しています。
でも機械のような冷たさはなく
気持ちよくアクションを進めているような感じです。

水の流れ(リストに基づいた仕事の進み具合)が
滞る原因は、アクションの規模が、
バラバラなことも多いのですが、
それに加えて、それまで培ってきた
習慣や仕事の態度、そして性格が
流れを乱してしまうようです。

結果として、
後回しにしてしまったり、気が進まなくなってくる例を
あげてみました

★ふん詰まり
=状況=
「○○を検索する」というアクションであれば、
キーワードを入力して検索を始めますが、
目的のページがなければ、
意地でも検索しようとして熱中してしまうことがあります。

’これが見つからなければリストが進められない・・・’

無理にでもやり遂げようとしてしまう、
根性精神がかえって効率を邪魔してしまうようです

結果として疲れてしまい、次のリストへ進む
エネルギーがなくなってしまいます。

どちらかというと性格が起因しているのかもしれません。
(私はいまだに治りません(-_-;))

=対策=
見つからなければ今回は縁がなかったということを
自分に「言い聞かせて」、次のリストに回します。
(もちろん急いでいなかったときのことですが)

★突発的 火事場のくそ力
=状況=
あ、このリスト並んでいるけれど、
似たようなアクションだから、
一気にやってしまおう!よし!

リストを書いている時間なんかもったいない!

これをやると、水が急激に流れてしまうようで、
もとの流れに戻すのに時間がかかりました。
(ちょっとした興奮がすぐに冷め切らない)
(-_-;)

結果としてやはりリストの進み具合が
ちぐはぐになってきて、後回しにしたい
アクションが出てきます。

=対策=
水がサラサラ流れるように進めるためには、
あまり発奮しないほうがよさそうです。
同じペースで、同じルールで
たんたんと進めていきます。
小さいアクションでも終わったら印をつけて、
つぎのアクションへ進みます。

★思いつき
=状況=
アクションをこなしている途中、
関係ないことを思いついてしまう。

=対策=
作業をしている机のそばに、
メモを用意し、書き留めておくようにします。

3つほどありますが、
進み具合を水の流れに例え、
その流れが滞るような状況や
自分なりの改善策を考えてみました。

最近、顔文字と、ブログの続きを読む機能を覚えました。

知らなかったような機能が結構あることがわかり、
続けること自体に意味があるんだなあ、と
ほのぼの感じています。

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